PISTAオーバーホール

というわけでフロアポンプをオーバーホール。
上部のプラスねじ2つを取って、ピストンを引き抜く。なかなか取れないので取っ手を持って、エイヤ!と引っぱったら、中のバネのせいでふたが、勢い良く指を直撃・・・(涙)
皆さんは気をつけましょう。

ピストン部分のグリスをあらかた拭き取った後に、ディグリーザで清掃。先っちょの革で出来たパッキンには、靴用のミンクオイルを塗り込み、柔らかくなるまで揉む。新しいグリス(デュラエースグリス使いました)を塗り込む。
次に台の裏のアーレンキーを外しOリングをチェック。
あれ?Oリングが無い。
分解した時、落とした様な気はしないのですが。始めから付いていなかったとか・・・・(イタリア製品はありうるからなあ)
しょうがないので古いタイヤチューブをシリンダーの直径で丸く切って空気穴と、ねじ穴をあけてパッキンの代わりにする。(今書いてて思ったのだが、この手製パッキンにもグリスを塗っておけば良かった様な気がします。)
後はまた元通りに組み立てて完了。

試しにピストンを上下させてみると、いい感触。
これで新しい自転車がいつ来ても大丈夫。(今度の自転車は700Cのタイヤなので高圧が必要なのです)
さあ早く来い!

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