Mac誕生25周年

初代Macintoshがデビューしたのは、今から25年前の1984年1月24日。その四半世紀の歴史はけっして平坦なものではなかったが、とにかくここまでは来た。おめでとう、Mac。

引用元: Mac誕生25周年:伝説のデビューから25年、初代Macを振り返る (1/2) – ITmedia +D PC USER.

そうか25年になるんだね。私が東京に出てきたのが1983年。そのときに処分してしまったけれども持っていたのはシャープのMZ80K2Eというマシンでした。これが私の初めてのPCです。外部記憶がカセットテープだったもんな。メモリも48kb(キロバイトですよ!)でした。ファンも無く、暑い時は車のボンネットのようにふたを開けて冷やしていました。

Macの登場は大ニュースでしたが、日本語が使えないのとあまりの値段の高さのため夢のまた夢のマシンでした。

最初のMacはMacintoshII ci。車以外では最高金額の買い物でした。なんとキーボードが別売り。でもマウスは付属品だったのは、いかにもMacらしいところです。

あのときWindowsにいこうか、Macにいこうか随分悩みました。

このときにMacを選んでなかったらつまらないことになっていたでしょうね。

肘痛い

日曜日の朝、肘をテーブルについたとき、ちょっと痛みが走って気になっていたのが、夜には曲がらないくらい腫れてしまって、とりあえず湿布をして就寝。寝返りを打つたびに、痛くて起きてしまう。

朝一で近くの整形外科へ。レントゲンを見ると、肘の先に小さい影が見える。どうも石灰化した物があるらしい。

結局は、消炎剤と抗生物質をもらって1週間様子を見ましょうということになりました。

薬で治るのかなあ?

メガネを調整

メガネのレンズを、もうチョット小さめにしようと思っていたので、ヤハ
ギメガネへ行く。
中長距離の時に目が疲れるので、ついでに検眼もしてもらい、気になる点
を聞いてみた。
どうやら老眼が始まったらしいので、取り敢えずこのまま一年ぐらいたっ
て、視力が落ち着いてからではないと、レンズが無駄になるかもしれませ
ん、とのこと。
サービスで鼻パッドを新しくしてもらい、レンズを小さくすることだけお
願いした。
相変わらず商売っ気がないが、話好きな店長さんでした。

正三角形は二等辺三角形の夢を見るか?

長男がベネッセのチャレンジという、教材をやっているのだが、算数にこんな問題が出題。

3cm 4cm 5cmの棒が3本ずつある。これを使って次の図形は何種類作れるか?
1・正三角形
2・二等辺三角形
という問題。

長男の答えは。
正三角形は3種類
二等辺三角形は6種類

正三角形は簡単だが、二等辺三角形は9種類が正解。と思い長男に「これは、ヒッカケ問題だよ。正三角形も二等辺三角形なんだよね〜。」といいつつ、答えの本をみると、6種類と書いてある⁇
二等辺三角形の定義は「少なくとも2つの辺の長さが等しい三角形」。
つまり正三角形二等辺三角形の特殊な形態なので「正三角形は二等辺三角形である」は真になるはずなのに????

妻に意見を聞いてみると、「だって正三角形は二等辺三角形に見えないじゃん」
・・・・・これは話にならないので、ベネッセの相談窓口に電話をして見る。

要約すると、学校ではそう教えるからという事らしい
指導要項に4年生のうちは、図形の種類を教えるとき、代表的な形で(このへんも主観が入る余地が多いような気がするんだけど)覚えさせろと。そして5年生になった時に、「実は正三角形は二等辺三角形だったんですよ!」とサプライズを与えたいらしい。

では9種類と答えた子がいたら間違いか?と聞くと、それはそれで正解らしい。なんだかなあ・・・

まあ、その教えかたに反論はないが、ならばこういう設問はまずいだろう。5年生になってから出すべき設問であり、算数の問題が、年齢によって正解が間違いになるのは、どうかと思う。