救急車に乗りました。

仕事の打ち上げで行った寿司屋で、今日手伝ってくれたA君が、ひっくり返って後頭部から出血。意識はあるもののひっくり返った原因がその時は分からない。

その昔、同じく頭をしたたかに打った人のために、救急車を呼ばず、あとで大変だった経験があったので、迷わず救急車を頼む。人間何事も経験が大切だなと、救急車を待ちながらしみじみ思いました。

待っている間にとりあえず、A君の家に電話をしておく。

街中の店だったのですが、なかなか来ない様に思いました。実際はそんなに時間は経ってなかったのですけど。

付添として救急車に同乗。救急隊員の方が患者に、名前や住所等を聞いていました。

自分は、A君の名前はもちろん住所や電話番号も知っているので、最初は代わりに答えていたのですが、状況把握の手段にもなるのかなと思い、途中から本人に答えさせました。

問われた質問にはすべて正しく答えていたので、まずは一安心。

ただ、かなりパニクっているようで、記憶の時系列が混乱していましたけど。

救急病院に着くとA君は処置室へ、自分は救急隊員が書き込んだ書類を持って受付へ。といっても書き込んだのはA君の住所・氏名・生年月日等。救急車で書き込んだ書類もあるので、困ることはない。

処置室の方へ廻り、怪我人の名前を出して聞いてみると、処置室に通される。行ってみるとお医者さんから説明を受けていました。どうやらホッチキスで留めるらしい。もちろん医療用ホッチキス。スキンステープラーってヤツ。念のためCTを取るらしい。時間がかかりそうなので待合室に廻り処置を待つ。

ちょうどその頃に、倒れたとき一緒にいた面々が来院。経過を説明していると、その中の一人にA君の親御さんから電話。

そのうちCTから帰ってきて、ホッチキス開始。検査結果も異常なく、帰って良いとの診断。

A君も落ち着きを取り戻したみたいで、見た目大丈夫。

とりあえず家に電話をかけさせといて、こっちは事務処理。

書類をうけとって、会計へ。救急病院によっては、会計は昼間しか開いていなくて、後日来い、というところもあるがここは営業(?)中。A君は保険証を持っていなかったので、どうしたら良いか訪ねてみる。

説明によると、今日は全額自費で払う。そして領収書を持って住んでいるところの役所に行き(国保の場合ね)手続きをすると、戻ってくるはずとの説明を受ける。戻ってくるはずっ、てのがちょっと気になったが、ここの人を問い詰めてもしょうがないし。後日、結果を聞いてみよう。

さてお値段だが、この前自分がCTを撮ったとき、5千円ぐらいだったので、3割負担として、1万5千強。それに怪我の処置代をいれて、2万5千円強と予想。結果は3万円弱。ホッチキスの針代を忘れてたんだな、きっと。

本人に持ち合わせがあったので、支払って病院を出る。

倒れた原因はといえば、その時寿司屋で話していた、手術の話で気が遠くなったらしい。グロな話がダメなヤツとは知らなかったよ。

本人かなり恐縮していたが、まあこんなことはきっとお互い様。(あまり世話にはなりたくないが)

長い一日も終わり、時間的にも一日が終わりました。明日が早くなくて良かった。

帰ってからちょっと調べるとこんなページ

# 少なくとも一昼夜は患者さんから目を離さずに、一人で放つておかれたりすることのないようにして下さい。
# 頭を打った日の夜は、眠っておられても、念のため、1〜2度、気がつくかどうか起こして見て下さい。

大丈夫かな〜

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