地上デジタルを見よう

10月から首都圏の地上デジタル放送の電波が強くなった模様。
我が家は「Vゾーン」と呼ばれる、地上デジタル難視聴地域でしたが、めでたく視聴可能地域のど真ん中。

というわけでまずはアンテナから。八木アンテナのUWPA(ウーパ)を購入。

Uwpa S

まずは室内で試験。
電波は入るものの、テレビに表示される感度は15〜18程度で視聴不可能。
仕方なく、エアコンのダクトからケーブルを引き出して、ベランダに設置。
一気に数値が36まで上昇。長男にテレビに映る数値を読み上げてもらいながら、微調整。
アンテナの指向性が広いとの謳い文句通り、アバウトな調整で終了。

こうやって地デジの放送を見ていると、結構たくさんの番組が、ハイビジョン化されていますね。
チャンネルを変えると、表示されるまでにタイムラグがあるのは、やはりデジタル圧縮した信号を解凍するのに時間がかかるためなのでしょう。

ちなみに、表示されている時間(朝の番組とかで画面の左上に表示される電波にのっている時刻)にもタイムラグがあるので、時計を秒単位で合わせたい人はご注意。

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