2012フランス公演最終日

フランス公演最終日

エクサンプロバンスはいい町なのでもっと居たいですが、しようがない。フランス式の朝食もこれでおしまい。

お世話になった方々にお別れをして、バスで9時に出発。カシという地中海沿岸の街に観光。フランス南東部の山岳をよそ目に見ながらカシに到着。

町の中心部はバスが乗り入れることが出来る大きな道は無いので、町外れの丘の上にバスを止める所があります。そこから町へはこんな洒落たもので、運んでくれます。

そして到着したカシ。おお!!地中海だ!


小さな町なので1時間もあればだいたい見て廻れます。

崖の上の寺院?はチョット時間がかかりそうですけれど。

此処で残ったユーロを消費すべくちょっとお買い物。

カシの綴りはCassis。カシスと発音する人もいるそうです。因みに果物のカシスは「カシス」と発音するそうです。てっきり最後のsは発音しないのかと思って、ジェラート屋で「カシ」を頼んだら「カシスの事か?」と聞き返されました。

ということでカシスでカシス

昼食もカシで済ませました。

ウェイターがもうノリノリの人で、この辺パリと大違い。ほぼ雰囲気はイタリア南部と同じです。

白い砂浜青い海…ここを日帰りというのは酷ですな。

帰りはマルセイユ・プロヴァンス空港からまずシャルル・ド・ゴール空港に飛び、そこから成田へ。

しかし、ただでさえ着物や道具などで重いスーツケースにおみやげをいれ、制限の23kgを重量オーバーする人続出。空港のカウンターの前で、スーツケースの整理が始まりました。

なんとか、全員パスしてエールフランスでシャルル・ド・ゴールへ。

ドゴールでの乗り換えは1時間強。国際線への乗り換えとしては結構厳しい。いや乗り換えるだけならば問題はないのですが、お土産を買わなくては…

妻にはコスメ系。子供たちにはラデュレのマカロン。自分にはTUMIのカバンを買うと、もう搭乗案内が始まるという駆け込み購入。

こちらのお店に多いのが、店番が一人だけで、受付・梱包・会計を兼ねているところが多いので、買い物に時間が掛かる。マカロンなんか「18個入りを2箱!」と頼んでからおばちゃんが手袋をはめ、ショーケースから36個のマカロンを詰め始め、箱を包み、手提げ袋に入れてから、手袋を取り、会計を始める。おかげで長蛇の列ですよ。

マカロンは鮮度が重要なので、乗る直前に買えるのはいいのですが、時間がかかりますので買う予定の人はご注意。第2ターミナルの検査後の搭乗ロビーには、ラデュレの店舗があります。

19:30発のJALで成田へ。大きなトラブル無くここまで来たのは良かった。

落ち着いたら旅の総括を書きたいと思います。

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