なばなの里

妻のご希望により三重県の「なばなの里」へ行って来ました。

今まで全く知らなかったのですが、中京の人のクリスマスデートスポットとして名高い、ウィンターイルミネーションで有名な公園だそうです。

三重と言っても名古屋からアクセスすることになるので、家族冬休み旅行も兼ねて名古屋見物もしてきました。

名古屋に昼に着き、まずは腹ごしらえ。

子供たちが楽しみにしていた、名古屋めしシリーズ第一段として、味噌煮込みうどんを「山本屋本店」で食す。

[flickr id=”6575192271″ thumbnail=”small” overlay=”true” size=”medium” group=”” align=”none”]

子供たちは割と濃い味が好きなので、気に入った様子。

なばなの里へのアクセスは色々あるのですが、今回は名古屋駅から直通のバスにしました。通常30分ぐらいで着くらしいのですが、この時期場合によっては2・3時間かかることもあるとの説明。まあその頃にはしっかり暗くなっているだろうからと思い乗車。結果40分で着いてしまいました。

しかし人が多いと言うより、カップルの多いこと。さすがクリスマスの夜。

[flickr id=”6575233617″ thumbnail=”small” overlay=”true” size=”medium” group=”” align=”none”]

[flickr id=”6575303365″ thumbnail=”small” overlay=”true” size=”medium” group=”” align=”none”]

見どころの一つは200m続く「光の回廊」

[flickr id=”6575326507″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”none”]

こういうところのお約束で、歩みを止めることができません。それでも十分堪能できるぐらい長いトンネルでした。

一番の見どころは「日本の四季」と名付けられたイルミネーション。


[flickr id=”6575548423″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”none”]


[flickr id=”6575594793″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”none”]


[flickr id=”6575475097″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”none”]


[flickr id=”6575386241″ thumbnail=”medium” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”none”]

色の変化で季節を表しています。写真では分かりませんが、雪の降る様子を表したり、花火を模したイルミネーションの演出もありました。

途中雪も降ってきてあまりにも寒いので売店で肉まんとぜんざいを食べて、帰りは最寄り駅の近鉄長島駅に出て、電車で名古屋へ帰りました。

明日は簡単に名古屋観光です。

北海道旅行4日目

お宿は麓郷の「ろくごうふらりんユースホステル」朝食が美味しい。
今日から富良野美瑛を観光。景色を見に行くだけなので、子供たちにはちょっと酷かな。
まずは定番のファーム富田へ。ラベンダーはすっかり刈り取られていたので紫色はサルビアで代用されていました。
IMG_1497
残念なのは天気がいまいち。普段の観光ならば暑くもなく雨も降らずで丁度いいのですが、富良野観光は原色を愛でる旅なので、青が無いと画竜点睛を欠く。
となると、食欲の方に行くわけでまずはコロッケとイチゴジュース。

北海道旅行3日目

朝起きたら朝食を取り、温泉へ。子供たちが温泉好きなのはどうしたことだろう。カラスの行水なので付き合うと湯冷めしてしまうのが困るが・・長男はやっぱり足がかなり痛い様子。どうしよう。

すぐ近くに有名なクマ牧場があるので、とりあえず一度見てみようということで行ってみる。ロープウェイ代が入っているとは言え、入場料が大人¥2500とは、どうよと思う。

物ごいをする羆

でその価値があるかどうかは、クマへの餌やりに、どれだけ熱中できるかどうかにかかっていると思う。ヒグマに萌えられるかどうかが、損益分岐点。

ヒグマ資料館も、みるほどのことではないかな。昔行った羽幌の近く、三毛別のヒグマ襲撃事件の現場の方が印象が強い。あれはムチャクチャ不気味でした。

登別温泉から海の方に降りて、登別パークニクスという水族館のついたテーマパークのような所に行く。

続きを読む

北海道旅行2日目

心配していた次男は、ベッドから落ちることもなく、壁際に張り付いて寝ていました。これが逆なら落ちてるかも。

朝食をとり、もう一度お風呂に入って入港待ち。ここでDS
しながら歩いていた長男が足の親指を、何かに強打する事件発生。爪の付け根から出血。自業自得とは言え大事に至らなければいいですが。

入港は午後1時半。食事は予定していた、白老町の焼き肉屋でとることに。苫小牧から車で30分強。天野ファームと言うところで昼食。サーロインとか食べると白老牛の良さがわかるそうなのですが、昼からそういうわけにもいかず、普通に焼き肉にしました。
IMG_0577.JPG
で、やはり美味しい。変な癖がないいいお肉。付け合わせのピーマンやタマネギも大変美味しかった。いちおうタレは出ているのですが、途中から塩コショウに変更。結構量が合ったもの小2の次男も1人前完食。デザートのソフトクリームがまた美味しかった。ソフトクリームにはうるさいのですが、ここのはかなりの高得点です。

食事を終えて登別温泉へ。今回の宿は第一瀧本館。荷物を置いて、まずは地獄谷に観光へ。長男は足がやはり痛いらしく、びっこを引いて歩いてくる。大体が大げさな人間なので、どれくらい痛いのか計りかねる。さて病院に連れてゆくべきか?
IMG_1367
地獄谷は爆裂火口というやつで、地面が大幅にえぐられたようになっている。硫黄の匂いが濃く、あちこちから蒸気が上がっている。遊歩道が完備されていて、結構奥までゆくことが出来る。こういうところは火山性ガスでの事故があるので、あまり奥へ行けるところは知らないが、大丈夫なのかな。
宿に帰り、さっそく温泉へ。第一瀧本館はなかなかいい宿。温泉のバリエーションが多く、今回は、一泊しかしないのがとても残念。
そもそも登別温泉は9種類の温泉が出るそうで、美容の湯とか怪我の湯なんてのもある。長男はさっそく怪我の湯につかって、治療。直るかな?

食事はやはりバイキング。昼食が遅かったので、あまり食べられないのが残念。

食後に子供たちとプールへ行く。次男がいまスイミングスクールで平泳ぎをしているというので見てみると、なぜか水を掻くたびにプールのそこへと沈んでゆく。なんでだろう?

水が冷たいのであまり遊べず、退散。ちょうど中庭で郷土芸能の「熊舞」をしていたので、見に行く。獅子舞のような感じだ。
IMG_1380
部屋に帰る途中にお土産など物色。部屋に帰ったら子供たちは就寝。ロビーには無料無線LANがあるというので、メールやいろんなサイトをチェック。

さて明日はクマ牧場を見てから、富良野へゆきます。

北海道旅行

今日からフェリーで北海道へ家族旅行。何年か前に新潟から小樽に行く船で北海道に行きましたが、今回は大洗から苫小牧に行く船にしてみました。フェリーは時間はかかるけれども自分の車が使えるので、荷物運びが便利。

乗り遅れてはしゃれにならないので、早めに出発。外環から常磐道を通って水戸大洗インターまで約1時間半。渋滞もなく早くついたので、近くの大洗リゾートアウトレットに行ってみる。

買い物をする気はなかったのに、安さにかまけて子供の靴とか買ってしまった。近ごろフラダンスにはまっている妻は、ハワイアンのお店で、何か買ったらしいし。まあこういう場合も車だと荷物が苦にならないので便利。

大洗18:30出港で翌日13:30到着予定。フェリーは「さんふらわあ」使用したスタンダードルームは二段ベッドが二台。次男が上に寝ると言い張るが、寝ぼけて家のベッドのつもりで降りないか非常に不安。

夕食はバイキング形式。品数は少ないが味はまあまあ。ちょっと食べ過ぎる。コップは紙コップなのは船ならでは。

大浴場からは外が見えるが、夜なので何もわからない。男湯は進行方向右側なので、北海道行きの場合海しかない。帰りは灯台の光とかみえるだろうか?

スタンダードルームには冷蔵庫がないのがちょっと困る。テレビは地デジ対応になっているがほとんどの時間まともにはうつらない。DVDデッキはあるが「コピーディスクは絶対入れるなよ!」と書いてあるのが笑える。船内でDVDレンタルをしているので、その営業戦略だろうか?レンタルDVDの種類は割と豊富。「グラン・トリノ」から「ヱヴァンゲリオン序」にいたるまで、ジャンルは一通りある。

今回結構揺れが気になる。もちろん物が転がるような揺れはないが、前回の日本海フェリーはあまり揺れなかったのでちょっと意外。夏は日本海より太平洋の方が波というより、うねりがあるため、大型の船の方が波長が合って、揺れやすいのかと推測。乗り物にとても弱い人はちょっと酔うことがあるかもしれない。

さて明朝次男が落下していないことを祈りつつ就寝。明日から北海道です。