count one’s blessings.

翻訳に関するページを見ていて見つけた言葉。

翻訳者の人がどうしても翻訳しきれない言葉の中で紹介していた。

最近有名になったのが、日本語から英語の場合「もったいない」をニュアンスの伝わるように訳すのは、むつかしいという話が出ていた。

逆に日本語に訳しきれない文として紹介されていたのが”count one’s blessings”

訳するなら「恵みを数える」。いいときではなく、悪いときに使う言葉だ。
つらいことが あって、嫌なことばかり考えていると、なかなか立ち直れない。必要以上に落ちこみかねない。
そんなとき、あえて自分の恵まれている点を思い返して、苦境を 乗りきろうというわけだ。

たとえば信頼していた友人に裏切られたとき。ショックだけれど、私は健康だし、信頼できる家族がいるし、ほかに友人もいる。恵まれているじゃないか、と 思って自分をなぐさめる。こういう精神を持ち合わせていれば、思いつめて早まった行動を起こさないですみそうだ。

たしかに、日本語にすると冗長な言葉になってしまう。心の持ちようを、一言で表せるこういう言葉は、必要な人にとってはとても大切だ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 鑑賞

PS3の性能の高さに満足。プレーヤーとして買っても安いのではないか?

それはともかくヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

映画館でみているのだが、まあ買わないわけにはいかないだろうということで購入。

TV版と映画番をあわせた10枚組のDVD-BOXまで持っているのだから、買わなければ画竜点睛を欠くとはこのこと。

それにいい映画を作ってもらうためには、お金が必要だろうと言うことで、寄付の精神も。

なんか言い訳ばかりだが・・・

購入したのは特装版。2枚組で1枚が本編。もうひとつは特典映像と、字幕入りの本編。

音は劇場版ということでちょっと低音が強すぎるかな。サラウンドの感じは自然。TV版のDVD-BOXのほうが、なかなかにあざとい感じで個人的には好み。発令所のシーンなんかでは声が後ろからガンガン聞こえるのがちょっとすき。

映像は自然。デジタルアニメ独特の妙にエッジの効いた画像になっていない。人によっては、画質が甘いと思うかもしれないが、そのおかげで人物の肌がきれい。(まあうちは未だにブラウン管なのでそのせいかも)とくに綾波が美しい。キャラのディティールも貞本さんのタッチに似ていて、好み。いろんな意味で綾波ファンは、絶対買いでしょう。
しかし昨日見直したTV版の1・2話のクオリティは今みても極上。

声優陣は安定。ミサトさんがちょっと落ち着いた声質になっているけど、とくに問題なし。

2枚目の本編だが字幕入りといっても、よくあるDVDメニューで入/切できるタイプのものではなく、庵野さん独特の太明朝体のテロップが、何かというと出てくる。登場人物・階級・兵器名・地名などなど。映画を見た人はこっちから見ても可。

改めてみて、またテロップみてわかったこと、ちらほら。ネタバレかもしれないのでこのことは、追記に書く

しかし映画を見たときにも思ったが、一見さんお断りの作り方だよなあ。
まあでも、そういうものの方が、売れないけれども満足度は高く、逆によく売れるものは、満足度が低い場合が多い。

次作はいつだろう。是非いいものを!!

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だから、どこでも混むんだよね

東京の人口が日本の人口の10%を占めるという記事。

10人に1人が東京都民…28年ぶり、一極集中が加速(読売新聞) – Yahoo!ニュース

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で作る東京圏の人口も、計3482万7000人と増加しており、全国人口の27・3%を占めた。東京圏、名古屋圏、大阪圏の3大都市圏の合計は計6461万3000人で、同地域だけで全国人口の50・6%を占めた。

東京圏の0.1%の人がディズニーランドに行っただけで6万人きちゃうんだもんな。
逆に言えば0.01%の人を相手にするようなニッチなマーケットでも、6000人動員できるということ。

少数相手の興行は東京がやりやすいといわれる訳です。
勢い文化的な物が、東京に集中し、またそれによって人が集まるという、東京一極集中の構図が出来上がる訳です。