成田ゆめ牧場

牛の乳搾りがしたいというので、千葉県の成田ゆめ牧場へ行ってきました。

道も空いていたので、家から1時間半で到着。

まずは体験教室の予約をしてから、見物する事に。今日はジャムとバターとパンを作る講座に申し込む。

どこへ行こうかと思っていると、園内放送で今朝生まれた、牛の赤ちゃんが見られますとの事なので、牛舎へ行ってみる。

まさに生まれたてのほやほや。まだ立ち上がっていなかったので、多く見積もっても1時間以内に生まれたと思われる。

飼育の人たちが、母牛から絞った牛乳を哺乳瓶に入れて無理矢理飲ませていました。母牛の乳房の感覚を覚えてしまうと、離れなくなってしまうらしい。家畜として生まれた悲しさですね。
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しばらく見ていると、子牛が立ち上がろうとする気配。周りで見ている人たちの応援の中。ガクガクしながらも立ち上がりました。TVでは良くやっているけれども、生で見たのは初めてです。

体験講座の時間が来たので、牛舎を離れて会場へ。

まずはブルーベリージャム作り。鍋に入ったブルーベリーを少し潰したら砂糖を入れ、煮詰める。まあ非常に簡単な料理です。こんな物でも子供達は楽しいようで、兄弟で侃々諤々言いながら作っていました。

そのままパンとバター作りへ。パンはイースト菌を使わない原始的なパン。バターは生クリームと牛乳を混ぜた物を、瓶に入れて振る。パンはパン種を気の棒に巻き付けて、炭火で焼く。20分ぐらいかかるので途中から次男は、熱くてやってられない様子に。味は焼きたてだから、まあ美味しい。子供たちは自分で作ったパンに自分で作ったバターとジャムを付けたから、美味しいと言っていました。

お昼になったので、園内のハンバーガーショップで自家製バーガを食べる。肉もここの牛かなあと思ったりして。後で分かったのは、ここには乳牛としての牛しか、いないそうだ。牡牛が生まれたら生後2〜3週で肉牛用の牧場にドナドナされるらしい。さっきの子牛はどっちだったんだろう・・・・

食後は園内のアスレチックしたり、ふれあい広場でヤギに追っかけられたりしながら遊ぶ。

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そして今日のメインイベント、牛の乳搾りへ。

次男が近頃おっぱい星人なので、さぞ嬉しいかと思ったらそうでもなかったらしい。

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最後にお土産を買って帰路へ。疲れてたのか首都高の分岐を間違えて、遠回りしてしまった。

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