読書

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クビキリサイクル

クビキリサイクル?青色サヴァンと戯言遣い読了読もう読もうと思ってなかなか読めなかった本。表紙がえらくポップなのでどうも手が出なかったのです。文体が軽いのであっさり読めます。本巻は人物紹介で終わっちゃったという感じ。続編が結構出ているようです...
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QED龍馬暗殺 高田崇史

「QED龍馬暗殺」 講談社ノベルス 読了いつもながらの力技ですね。幕末のことに疎い人は読むと一気に幕末通に!ただ書いてある情報量が多くて読むのは疲れました。でもあと2・3回は読まないといけないようです。
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四季 「秋」森博嗣

まずは1冊目四季 「秋」 講談社ノベルス読了この前買った8冊中の一ついやあ、長い前ふりだったんだなあ。前ふりの長さたるや新書27冊・・・。作者はどの何作目ぐらいからこうしようと思ったのでしょう?ただこの作家の作品は、隅から隅までつじつまが合...
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なんで同時に出てくるかなあ?

本屋に行くと、好きな作家の本や興味を持っていた本がたくさん出ていた。全部買うと、とんでもないことになりそうなので、結構悩んで取捨選択。結局8冊に絞り込んだのですけど、手提げ紙袋でもって帰るはめになりました。買いすぎたかなあ。ハードカバーは絶...
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嗤う伊右衛門

京極版「四谷怪談」です。これは「怪談」ではなく「恋愛小説」です。愛ゆえに、ちょっとしたすれ違いの会話から大きな悲劇へとなる恐ろしさ・悲しさがよく書かれています。結末は「魍魎の匣」とダブる部分もありますが、どちらの小説も「愛」と「人それぞれの...