ロケット発射!!

というわけで、やってきました荒川土手。

休みの日だと、けっこう人が多くて、ロケットを飛ばす場所を探すのにひと苦労。

人の居ないところを見計らい、ロケットを設置。

自転車用のポンプで、空気を入れる。説明書には40回以上は、入れないように書いてありましたが、20回でもうポンプが動かない。この場で破裂してしまうと恐いので、20回で試し打ち。

音が大きいのかと思っていたら、ホースから水が勢いよく出るような音だけ。考えてみればすごく当たり前なんだけど。

最初は発射角が低くて巡航ミサイルみたいになったけど、2射目はなかなかの飛び。家に帰ってから、グーグルアースで飛距離を計ると、85m!風とかの条件さえそろえば、100mも夢ではないような気がする。

コーラとメントスを使うという荒技があるそうですが、ちょっと恐いな。

ロケット完成

キットは手に入れていたが、なかなか製作できなかった、ペットボトルロケット。

炭酸飲料の1.5リットルペットボトルを、5本用意しなければならないというのが、ネックだったが、結局ゴミ捨て場をあさることにした。

近頃ペットボトルは潰して出すようになっているので、原形をとどめている物を探すのが大変でした。

工作は割と得意なので、ザクザクと作り上げる。

さて、日曜日は晴れるそうなので、川っぷちに行って、打ち上げてみようと思います。

ハードディスク死亡

昨日、MacProを立ち上げると、かなり嫌な音がする。

システムは、立ち上がったものの、ムービ保存用のディスクが、マウントされない。 ディスクユーティリティからも、SATAプロパティからも、姿が見えない。

物理的に破壊されたようです。合掌。

Time Machineのおかげで、データは無事。近頃、Time Machineがよくエラーを起こしていたのは、たぶんこのせいであろう。

と、いうわけで久しぶりに、秋葉原に出かける。

最初はムービ用にNASを導入しようかと思ったが、家庭用と銘打つものは、信頼性が低く、信頼性の高いものは、高価でやかましい。

結局、日立製500GBのベアドライブを購入。 これをメインドライブにする予定。

死んだHDには、Winのパーティションもあったので、Vistaも再インストールになる。 めんどくさいので、必要に迫られるまでほっておこう。

砂漠

伊坂幸太郎作品

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今回は著者の地元「仙台」で繰り広げられる、青春の1ページ。

東西南北が集まって、春夏秋冬の物語を繰り広げる。つまり麻雀の物語(ちがうって)

いつものことながら登場する、軸のぶれない(本当にいたら絶対迷惑な)人間たち。何気なく存在する超常現象。ショッキングな事件も起るけれど、根底に流れるポジティブな雰囲気。

どこを切っても伊坂幸太郎。

はじめて伊坂幸太郎を読む人に薦めたい本です

蛇足 最後はグロリアではなかったのですね。(よく間違えられるし)

崖の上のポニョ

一部では、枯れてしまったという評価のある、宮崎駿監督の新作。
今回の作品は方向性で行くと、トトロ方面。

人魚姫をモチーフとした話なので、結局は魚が人間になってめでたしめでたしという話ではある。もちろんそこに行き着くまで、紆余曲折がある。

その紆余曲折の部分だが、あまり考えすぎずに見た方が良いようだ。

いろいろ、伏線や謎はちりばめられているが、基本的に投げっぱなしなので、深く考えていると、最後にはがっかりか、もやもやが残る。

つまり、宮崎さんは童話を作ったのだ。
なのでそういうことを気にしないで、感じるままに見る映画だと思った。

宮崎さん、近頃は、考えて、観るタイプの映画を作っていたので、今回もそうなのかと思っていたので、映画が楽しめなかった。

スレテしまった人間には、あわない映画なのかもしれない。

しかし、動く絵を描かせたら一級品なのは、たしか。

水の動き、船や車の挙動などは、実際には(物理的に)はあり得ない動きなのに、心理的にはあり得る、と言うかしっくり来る。見ているだけでドキドキする。
もう一回この絵の質で、冒険活劇を作ってくれないかなあ。 

声優(というか素人のしゃべり)は最低ランクの出来なので困る。誰かがしゃべると、すごく冷めてしまう。

声優を使いたくないなら、外人を使って日本語字幕版を作ってください。