パン作り

今日は子供たちと約束していた、パン作り。
とは言っても生地作りはまだまだ無理なので、ロールパンの整形のみ。
かなり久しぶりにパンを作ったが、生地を練るのに妙に疲れる。年かなあ・・

出来上がりはいまいち。子供たちは喜んではいましたが・・

1次発酵でボールの底の方が冷たかったので、むらが出来たのと、もうちょっとバターを増やして、もうちょっと捏ねれば良かったかもしれません。

まだ強力粉やイーストが残っているので、もう一度作ってみるかな。

東京タワー

上京してから約25年。いまだ東京タワーに登ったことがありませんでした。
子供たちが行ってみたいというので、一念発起。(そんな大層なことではないか)

大江戸線に乗り赤羽橋から東京タワーに行く。
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ゴールデンウィークで天気も良い。つまり人が沢山いるわけで、エレベータなんぞは大混雑。
それではということで、階段にて第1展望台まで登ることにする。
段数はおよそ600段。高所恐怖症のため怖いだろうと思っていたが、階段は普通の非常階段のように下が見えるようにはなっておらず、大丈夫でした。次男は(幼稚園の年中)大変かと思いきや約15分ほどで登りきる。

第1展望台まで着いたところで、昇り階段認定証という物をもらう。シリアルナンバー付きで自分はNo.194064。この番号は、いつから数えているのかは解らない。帰ってネットで調べてもいまのところ不明。宿題にしましょう。

第1展望台からの眺めはいまいち。今となっては、展望台と同じぐらいのビルがあちこちにある。特別展望台へ昇ろうかとも考えたけれどもエレベータは80分待ち。とりあえず今日は階段で昇るというのが主眼だったので、あきらめてまた階段で降りる。
下で名物の蝋人形館にいったが、これまたいまいち。足もだるくなったので帰宅する。

どうも不完全燃焼な、東京タワー詣でした。こんどこそ特別展望台を目指そう。(エレベータで・・・)

ブラーニのベルト


モダンデザインの高機能ベルト 通販【インテリア0417/5】Branie Belts / ブラーニ ベルト

自分で買ったわけではなく、もらいもの。
一見おもちゃのベルトのようで、どうしようかと思ったが、使いはじめるとこればっかりになってしまいました。
最初に締めたときは、バックル部分が大きいので違和感を感じますがすぐ慣れます。
締めるのも緩めるのもさりげなくできるので、飲食店や乗り物に乗っているときに調節したいときに非常に重宝。
しかも2mm単位で長さを決められるので、いつでもちょうど良いところに調節できます。

欠点は見た目の割には値段がまあまあ。ベルト自体がかさばるので、脱いだときやしまうときにちょっと場所を取ります。

今回もらったのはグレーなので、自腹で派手な色のものも買おうかなと思案中。

泳げる頃には・・・かな

頭割ったA君はとりあえず大丈夫。
そういえばWILLCOMから発表があったようで。

x-w.jp
 ウィルコムは、今夏発売予定のWindows Mobile 6(WM6)対応スマートフォンの情報サイト「x-w.jp special website by WILLCOM」をオープンした。

この手の物で夏には出荷と聞くと、アップルのNewtonを思い出しちゃうんだよね。
いよいよW-ZERO3の後継機が出てくるようです。自分の希望としては
安定性アップ
動作スピードアップ
カメラの品質アップ
プリインストールソフトの機能向上
bluetoothの搭載
電池のモチの良さ

ってとこかな。期待してます。

救急車に乗りました。

仕事の打ち上げで行った寿司屋で、今日手伝ってくれたA君が、ひっくり返って後頭部から出血。意識はあるもののひっくり返った原因がその時は分からない。

その昔、同じく頭をしたたかに打った人のために、救急車を呼ばず、あとで大変だった経験があったので、迷わず救急車を頼む。人間何事も経験が大切だなと、救急車を待ちながらしみじみ思いました。

待っている間にとりあえず、A君の家に電話をしておく。

街中の店だったのですが、なかなか来ない様に思いました。実際はそんなに時間は経ってなかったのですけど。

付添として救急車に同乗。救急隊員の方が患者に、名前や住所等を聞いていました。

自分は、A君の名前はもちろん住所や電話番号も知っているので、最初は代わりに答えていたのですが、状況把握の手段にもなるのかなと思い、途中から本人に答えさせました。

問われた質問にはすべて正しく答えていたので、まずは一安心。

ただ、かなりパニクっているようで、記憶の時系列が混乱していましたけど。

救急病院に着くとA君は処置室へ、自分は救急隊員が書き込んだ書類を持って受付へ。といっても書き込んだのはA君の住所・氏名・生年月日等。救急車で書き込んだ書類もあるので、困ることはない。

処置室の方へ廻り、怪我人の名前を出して聞いてみると、処置室に通される。行ってみるとお医者さんから説明を受けていました。どうやらホッチキスで留めるらしい。もちろん医療用ホッチキス。スキンステープラーってヤツ。念のためCTを取るらしい。時間がかかりそうなので待合室に廻り処置を待つ。

ちょうどその頃に、倒れたとき一緒にいた面々が来院。経過を説明していると、その中の一人にA君の親御さんから電話。

そのうちCTから帰ってきて、ホッチキス開始。検査結果も異常なく、帰って良いとの診断。

A君も落ち着きを取り戻したみたいで、見た目大丈夫。

とりあえず家に電話をかけさせといて、こっちは事務処理。

書類をうけとって、会計へ。救急病院によっては、会計は昼間しか開いていなくて、後日来い、というところもあるがここは営業(?)中。A君は保険証を持っていなかったので、どうしたら良いか訪ねてみる。

説明によると、今日は全額自費で払う。そして領収書を持って住んでいるところの役所に行き(国保の場合ね)手続きをすると、戻ってくるはずとの説明を受ける。戻ってくるはずっ、てのがちょっと気になったが、ここの人を問い詰めてもしょうがないし。後日、結果を聞いてみよう。

さてお値段だが、この前自分がCTを撮ったとき、5千円ぐらいだったので、3割負担として、1万5千強。それに怪我の処置代をいれて、2万5千円強と予想。結果は3万円弱。ホッチキスの針代を忘れてたんだな、きっと。

本人に持ち合わせがあったので、支払って病院を出る。

倒れた原因はといえば、その時寿司屋で話していた、手術の話で気が遠くなったらしい。グロな話がダメなヤツとは知らなかったよ。

本人かなり恐縮していたが、まあこんなことはきっとお互い様。(あまり世話にはなりたくないが)

長い一日も終わり、時間的にも一日が終わりました。明日が早くなくて良かった。

帰ってからちょっと調べるとこんなページ

# 少なくとも一昼夜は患者さんから目を離さずに、一人で放つておかれたりすることのないようにして下さい。
# 頭を打った日の夜は、眠っておられても、念のため、1〜2度、気がつくかどうか起こして見て下さい。

大丈夫かな〜