iPhotoでのRAWの扱い

めでたくRAW形式に対応したiPhotoですが、RAWファイルを読み込むと自動的にJPEGに現像されて表示されます。

問題はiPhotoで写真の補正などをするときに、現像したJPEGファイルを補正するのか、それともパラメータをかえてRAWから現像やり直してくれるのか?という事です。

ちょっと実験してみました。

  • RAWを読み込ませる
  • 自動的に現像されたJPEGをコピーしてiPhotoに読み込ませる
  • 2つの画像をiPhotoで画像補正する(効果が分かりやすいように極端な補正をかける)
  • できた2つのJPEGを拡大して比較

結果はというとよく分からない・・・・ (^^;

細かいことを言うと、RAWを補正したほうが何となく階調が残っているようですが、はっきりとした差は出ません。

最新号のMacPeopleの記事を見ると、読み込むときにJPEGに変換されてしまうので、RAWの長所が生かされないといったように書かれていました。

またAppleのサイトの右側の説明を見ると補正のときにRAWを処理しているようにも読めます。どうなんでしょう?

まあ画像データベースとして考えれば、特に問題はないのですけど。

オリジナルのRAWファイルはiPhoto Library/年/月/日/OriginalsにあるのでiPhotoで必要な写真を探したら、オリジナルRAWファイルを他の現像ソフトで処理すればいいのですから。

そのためには写真のキーワードやコメントとかしっかり入れておかなくては・・・

iLife05



“iLife ’05” (アップルコンピュータ)

新潟からの帰りに大宮のソフマップで新しいiLifeを購入。

ついでに後輩のO君にPSPを購入させる。これで“みんなのGOLF ポータブル” がやっと対戦が出来ます。

いつ出来るでしょうか、こうご期待。(誰が期待しているのでしょう?)

そうそうiLifeのこと。

まず一番よく使うiPhotoですが、RAWを扱えるようになったので、別フォルダーを作って手動で管理していたRAWファイルを全部読み込ませました。これで写真が一元管理できます。

あと是非試してみたいのが、iMovieのMagic iMovie

iMovie HDがDVカメラに入っているテープを自動的に巻き戻し、すべての映像を取り込んでくれます。あなたは何も操作しなくてよいのです。そして、各クリップをタイムラインに配置し終えたら、ムービーを最初から最後まで組み立ててくれます。

どんなのが出来るか、楽しみです。

ただ、いまカメラに入っているテープがまだ半分残っているので、がんばって撮影しなくては。

鬼の城伝説



“QED 鬼の城伝説” (高田 崇史)

QEDシリーズも9作目。さすがにちょっとトーンダウンかなというところですがしょうがないかな。

一作目“百人一首の呪” 二作目“六歌仙の暗号” はいまでも好きな本の上位に入ります。

どうもミステリー(推理小説という意味での)の範疇を離れて読み進んだほうがよいようです。

特にトリックマニアには評価されにくいでしょう。

例えると「逆説の日本史」を小説仕立てにしたようなシリーズですから。(逆説の日本史はあまり好きではありませんが)

ただ作者には何か一番書きたいテーマがあって、それを書くための下準備をしているのではないかというところが、端々に見えます。

ここはがんばって、出る物を全部読んでみるかと思っています。

ストーリーはともかく、資料的な価値もある一冊です。

新潟へ

仕事で新潟へ。思った程寒くもなく。先日の地震の影響も新潟市内ではあまり感じさせませんでした。

実際に住んでいる人たちは大変なのかもしれません。泊まったホテルもシャンデリアが落ちたそうです。

帰りの新幹線で越後湯沢など通るわけですが、スキー場をみると血が騒ぎますね。

スキーやりたいなあ。もう2年ぐらい行っていません。

そうすると、板も靴も買い換えになりますね。何たっていまの板はカービング以前の板なのでゲレンデに持って行くと妙に長く感じます。

あの頃は2mぐらいの板を持つのがステイタスだったりしたのですが。