整いました!

コツコツと取り揃えていた、新しい自転車の部品が揃ったのでまとめて馴染みの自転車屋へ持ってゆきました。

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ショップで仮にハンドル・サドル・ペダルを取り付けて、ポジションを確認です。

今度のフレームのボトムブラケットという所が変わった規格で、店長も「これ組むの初めてなんですよ」と言いながら組立て。分からない所があるたび代理店に電話をして確認しながらの作業。BBと言う部品を押し込む時、盛大にバキバキッと音がするので、私も店長もドキドキ。
どうも最初は思いっきりが足りなかったようで、クランクが上手くはまらず。もう一押し、増し締めしたら上手くハマりました。無茶苦茶心臓に悪い作業でした。

仮組してみるとステムだけどうも色合いが悪い。長さとか店長も気づいたみたいで「ステムも○○にしますか?」と悪魔のささやき。値段が倍するんですけど…でも明らかに姿が悪い。これは今買わなくても、あとで絶対買い替えてしまうパターン。 ならば今買った方が返って安くつくので、注文しちゃいました。

さて来週は全く関東にいないので、受け取りは再来週です。

Facebookページの作り方(能楽師用)

では、Facebookページを実際に作ってみましょう。
実は、今使っている個人ページをFacebookページに変換する方法があるので、そのほうがいい方はちょっとお待ちを。
試しに作ってみてもいいです。作った後で削除することも可能です。
では

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facebookの使い方(能楽師用)

能楽師にもfacebook使いが増えてきました。一般の人は「自分の顔を広める」という必要がないのですが、我々は「個人」と「公人」の二面性を持つので巷にあふれる「facebookの使い方は」ではうまくいかない場合が多いので、自分のメモとして書いておきます。もちろんこれが絶対正しいわけでは無く、人によって方針や使い勝手というものがあると思いますので、あくまでも参考程度にしてください。

わりと勘違いが多いのがfacebookでは本当の顔見知りだけ友達承認するということ。この顔見知りというのは自宅の住所・電話番号を知らせても良い相手と思っていただければ良いでしょう。では能楽師としての宣伝に使うにはどうするか?

そのためにfacebookにはFacebookページというシステムがあります。いうなれば世に公開するためのページをもう一つ作ることになります。こうすると個人としてのfacebookと、公人としてのfacebookを使い分けることが可能になります。

facebookはもともと知り合い同士がネット上で連絡をとり合うために作られたシステムです。
逆にtwitterは知らない同士がゆるくつながるためのシステムです。
なのでfacebookには知り合い同士の連絡や情報の共有といったためのシステムが組み込まれています。知り合いであるということで公開できるプライベートな情報もあります。登録の時に学歴・住所・電話番号など入れる欄があったと思いますが、友達承認の相手には見えるようになっています。(設定で見えなくすることもできますが)上手く使えば時間や距離の制約が無くなるのでとても便利です。

そこに顔も知らない人が紛れていると、まあいろいろとマズイことや、気にすることが起こりますよね。なので基本的には顔見知り以外の友達承認はしないほうがいいのです。

まあ、友達にも「能楽師」だけでは無く「学友」「飲み友達」といったカテゴリーがあって、どれか一つのグループだけに情報発信したいことがあります。その時に活躍するのが「グループ」という機能です。facebook画面の左に出てますよね?まあこれについてはそのうち書きます。(まだ勉強中)

しかし、facebookに投稿したことは(通常は)友達承認した人にしか見えません。能楽師としての活動を宣伝するには不便ですよね。

そこで活躍するのが「facebookページ」という機能です。

facebookページをつくると、その情報は友達承認してない人にも、facebookのアカウントを持っていない人にも見ることができます。またそのページの「いいね!」ボタンをクリックすると、あたかも友達承認されたかのように、自分のニュースフィードにそのページに投稿された記事が現れるようになります。

ではそのfacebookページの作り方ですが、画面写真を入れて書いたほうがよさそうなのでまた次回。とはいっても今は家にいないので、月曜に家に帰ってからだな。
早く作ってみたい人はGoogle先生に聞いて見ましょう。ただfacebookの仕様変更が近頃有ったので古い情報は役に立たないことが多いようですので調べるときはご注意。