妻子がインフルエンザに

まずは長男が学校でもらったようですが、次の日には妻もダウン。妻にはタミフル、子供には、リレンザが処方されました。
リレンザの吸入器のギミックさにちょっと感心。
病院で聞いた話では「予防はできませんから」と言われたそうだが、薬品メーカのサイトを見ると「予防の場合は、一日一回」と書いてあった。
安易に使われると、耐性ウイルスを創る原因になるからかな?
そういえば、ウイルスと細菌の区別がつかない人が結構いるそうで、妻も「インフルエンザ菌」などとのたまいたもふ。

「そんなものはない!」といったらあるそうで、いや勉強になりました。

大学イモ

恵比寿の駅ナカに「比沙家京やきぐり」という焼き栗のお店があり、結構好きでよく買っていたのだが、今日見ると大学芋屋さんになっているし。

「十三里屋」というお店だそうで。まあとりあえず買ってみた。

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味はもう見たまんま。大学芋の味。しかも素朴。特に特徴もないが、安心できる味とも言える。

「栗(九里)より(四里)うまい十三里」っていうけど、栗の方が良かったなあ。

CG-WLR300GNHとMac

CG-WLR300GNHの無線LANでMacBookを使っていると、接続が時々切断されてしまう症状がおこる。

いろいろ調べた結果、切断はWPAの暗号化キーを更新するタイミングで起こることが判明。
設定画面の「802.11n/g/b セキュリティ設定」から「更新時間」を0に設定して、暗号化キーを更新しないようにすると、定期的に切断される症状はなくなった。

これではセキュリティがやや甘いなあ。iBookでも全く同じ症状が出ているので、AirMacとは相性が悪いのかな?

うちの場合無線LANは、必要なときにだけつなぐ形なので、これでもまあ大丈夫だが・・・

もうちょっと試行錯誤してみたいと思います。

時間封鎖

時間封鎖〈上〉 (創元SF文庫) 時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)

久しぶりにハードSFを読んだ。

ある日、地球が黒い幕で覆われ宇宙と遮断される。そして地球での時間だけ1億分の1の進みになるという設定。

ヒューゴ賞をとるだけあってなかなか面白かったです。

テラフォーミングの話とかSFとしての面白みもあるが、重心をおいているのは人間模様。

地球で1日経つと宇宙では27万年経つわけで、そのうち太陽が膨張して地球が飲み込まれてしまうと予想される。

緩やかな絶望を突きつけられた人間を描く話は、近いところでは伊坂幸太郎の「終末のフール」などあるが、こちらの方が読みごたえがある。

ただ最後はちょっと、物足りない。幕を作った張本人も現れないし、と思ったら三部作の予定らしい。すでに二部の「無限記憶」は出版されているらしい。

早く文庫化してください。

またもや松山へ

広島での仕事を終え、今度は松山へ。ちかごろ、広島ー松山の移動が多いなあ。

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写真はスーパージェットから撮った、瀬戸内の夕暮れ。S90の夕焼けモードを使ってみました。なかなか便利。