歯医者

午前中は医者に行く。じゃなくて歯医者に行く。(がんばれEGBridge)

とは言っても虫歯では無く、歯石や歯垢を取りに行く。
歯のクリーニングはこれで6分の2完了。あと4回ある。

一気に済ませたいものだが、それをやると歯茎が痛くなってしまって大変らしい。
年をまたいだ行事になりそうだ。

鋼の錬金術師


鋼の錬金術師 15(荒川 弘)

イシュバール殲滅戦の話で構成された巻です。
なんだかんだとグロ系の話になってきましたが、この辺で読み続ける人と、もう読まなくなる人に別れてきそうです。

自分は面白くなってきたと感じるほうです。ただ風呂敷を広げすぎて最後に「なんじゃこりゃ」とならないことを祈ります。

福山より

近ごろ新幹線で長い区間を乗ることが多い。
いまはネット予約の段階で席を指定できるので、今回は一番後ろの席を取り、気兼ねすることなく背もたれをいっぱいに倒して、ぐっすり寝ていました。

いつもはMacBookでDVD鑑賞をしたり、本を読んだりですがちょっと疲れがたまっちゃって、とりあえず寝たい。
こうなってくるといろんなことでやる気が出なくなってしまって、動きが悪い。

ねじを捲き直さなくちゃ

霊能者って何?ってかたに


原田実の日本霊能史講座

「霊能者を縦糸に、日本史を読み解く」というキャッチコピーがついていますが、カジュアルな日本の宗教史の解説本だと思えばOK。

卑弥呼から始まり宜保愛子まで、宗教というのは時代のニーズにあったものが現れるのだなあ、と思わされました。

読んでみて初めて気がついたのが、霊を見る能力を持つ人というのは、日本に写真が伝わってから(正確に言えば心霊写真)登場したということ。

言われてみればそれまでは、取りついて言葉を発するとか、執心している人にだけ現れることばかりですね。
江原さんなんかは、新しいタイプなのですね。

えらいひさしぶりになってしまった

結構いろんな事があったのだが、書くのも大変なのでもし思い出したら書こう。

そういえば今日はPS3の発売日。特にやりたいソフトもないので、いまの所買う予定はなし。そうそうlinixが動くそうで、これが一番興味あるソフトかも。CPUセルの性能というものを見せつけて欲しいなあ。考えてみればハイビジョンの映像が出力できるという事は、テレビでPCと同じぐらいの解像度の画面が見られるわけだ。

家庭の中心にテレビがあるわけで(もちろんステレオタイプな解釈なので、違う家庭もたくさんあるでしょうが)これからの数年は、そこをソニーが取るか任天堂が取るか、あるいはテレビ番組が守りを固めるかという戦いに入ります。

うちなんかは家庭内ネットワークが完備されているので、数台のPCはもちろん、TVにHDDレコーダ、PS2にDSまでネットワークに繋がっています。しかも、次世代機用にTVの近くにはイーサネットのハブの空きポートが口を開けて待っている状態だし。

普通の家庭はどうなのでしょう?次世代機が来たときにテレビにつなぐように、簡単にネットワークにつなぐような感覚はあるのでしょうかね?