W-SIMファームウェア(失敗?)

それは昨日の事。家に帰り毎日見ている、ウェブサイトに「W-SIMファームウェアップグレード」の文字。

早速サイトに行き、ダウンロード。READMEファイルとPDF形式のインストールマニュアルを読み、その通りに実行。

画面にはファームウェアアップグレード成功の文字。

しばらくして電話を使おうとしたら、反応なし。アンテナは5本立っている。不審に思い、妻の端末から自分の端末に電話・・・・聞き覚えのある女性の声・・・・・

「こちらは留守番電話サービスです」

本体をリセットしても、反応なし。もう一度アップグレードしようとしてもW-SIMを認識しない。アップグレーダーをダウンロードし直そうとしたら、『現在都合により公開中止』の文字・・・・・

なんかあったに違いない。速報性では2ちゃんねると思い、携帯機種板を見る。

被害者多数の模様 

ウィルコムプラザに行くしか年内復旧させる方法はなさそうだ。

という事で行って参りました。新宿ウィルコムプラザ。30分近く待たされてカウンターのお姉さんに事情を説明すると「W-SIMの交換になります』ということで、登録を新しい「W−SIM」に移し替えてなんとか直りました。

みなさまもファームウェアの更新にはご注意を。

メリークリスマス

なんとかプリンタの調子もなおり、年賀状製作終了。
子供たちにはサンタさんから、プレゼントが来ていたようです。おめでとう。
午前中は妻がヘアサロンに行くので、子供たちとお留守番。
もらったミニエアホッケーで親子対決や兄弟対決。
飽きた所で、長男にアドバイスをしながら『ポケモン不思議のダンジョン』をプレー。
いつの間にか、プレーがかなり進んでいる様子。しかし力押しだけで、頭を使っていない様子。
息子よ、玉砕は今時、はやらないぞ

妻が帰って来てから、第1回目の大掃除開始。
とりあえず、恒例の本棚の整理。毎年40冊ぐらい処分。ドナドナBookOFF。
というわけでこの時期の我が家の本棚は、My best状態。
飽和状態だった本棚が、少しゆるりとしました。これでまた本が買えるな… ああ、書庫が欲しい。

食事をして、久々ゆっくりテレビ鑑賞。う〜ん年末っぽいなあ。

プリンタ不調

今使っているプリンタはEPSONのPX-900G。買って2年目ですが近頃、目詰まりが激しい。
ヘッドクリーニングばかりしているので、インクの消費量が激しくて、嫌になっちゃいます。8色インクで1本約¥1000・・・・

あっという間に新しいプリンタが買えそうです。

星の王子さま


“星の王子さま” (アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ)

「星の王子さま」の日本での著作権が今年1月で切れ、岩波書店が持っていた独占的な翻訳出版権も消滅したため、新訳本がいろんな出版社から出ています。
今回買い求めたのは池澤夏樹さん訳の「星の王子さま」

最初に読んだのは、小学校の時。内容は覚えているつもりでした。

今改めて読んでみると、随分感じが違う。

訳者が違うせい?

いや、変わったのは、きっと自分自身なのでしょう。久しぶりに「そうか、大人になっちゃったんだなあ・・・」と思ってしまいました。

というか、実はこの本は人生の終わりが見えて来てから読むべき本なのかもしれません。
フランス人の飛行機乗りにしか書けませんよね、これ。
何年かに一回読むと、きっと人生の助けになるでしょう。

知っている人も多いでしょうけど原題は「Le Petit Prince」直訳すれば「小さな王子さま』
新訳本の中には「小さな王子さま』で出版している所もありますが、やはり内藤 濯さんが名付けた「星の王子さま』という邦題はすばらしい。