沖縄旅行3日目

今日で沖縄も最後。

朝食をとり、チェックアウトして海岸へ。

もうすぐ海開きらしいのですが、まだまだ肌寒いので泳ぐ気にはなりません。

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那覇へ変える途中で、「ビオスの丘」というところへ。

沖縄の自然と生態系をミニチュアにしたようなところでした。

船に乗っての観光案内がけっこう面白かったので、いったら乗る事をお薦めします。

暫し,付設されている遊具施設で子供たちを遊ばせたあと那覇空港へ。

時間を十分取っていたつもりがけっこうギリギリであせりました。

羽田に着くと、予想はしていましたが肌寒く、止めてあった車のなかは寒かったです。

沖縄旅行2日目

今日はいつもどおり7時半に起床。天気は予報に反して結構よさそうです。

朝はバイキング。今日は食べ過ぎないよう注意。

9時ごろホテルを車で出発して約40分ぐらいで「美ら海水族館」に到着。
前回着たときは時間の都合で急ぎ足で廻ったので今回はゆっくり見られました。有名な「黒潮の海」の水槽の横にある喫茶店で、アイスクリームなど食べていると妻が「この水槽が家に欲しい」などとのたまいます。掃除は誰がするのでしょうか・・・・

イルカの水槽では今話題になっている、尾びれをなくしたイルカのフジ君と対面。

椰子の実ジュースを長男が飲みたがっていたので、飲ますもののお口に合わない様子。天然自然の物はそんなに甘くはないのだよ。

帰り道に沖縄そばを食しました。今まで食べたものの中では美味しい部類ですが、沖縄そば自体に限界があるような・・・

でも息子たちは全部食べていました。

レンタカー屋でもらったクーポンに「ゾウガメに乗られる」という公園があったので帰り道ということもありいってみました。その名も「ネオ・ワールド」(ん・・違ったかな?まあそんな名前です)「ネオパークオキナワ」です

ここが結構息子たちは楽しめたようです。フラミンゴや孔雀が放し飼いになっていて、餌をやることができるので面白いらしい。

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ゾウガメのところでは怖がりの次男が泣き叫ぶかと思いきや自分からカメに近寄ってゆくので係りの人が世話してくれました。一応指とか、かまれると大変らしいので・・・

ホテルに帰って私と長男はプールへ。夕食の時間まで1時間ぐらいしかなかったので、長男はいまいち燃焼不足。私は助かりました。

夕食は鉄板焼きステーキ。いや〜美味しいです、高いけど・・・

次男がステーキをフランベするときの炎に驚愕。あまりのリアクションの派手さに店内の人気者になっていました。面白いやつだ。

息子たちはさすがに疲れたらしく、今日もいつの間にか就寝。沖縄旅行も明日で終わりとなります。

沖縄旅行

今日から沖縄旅行。長男が4月から小学校に上がるのでゆったりした旅行も今のうちということで、ちょっと贅沢してみました。

できるだけ、時間を有功にということで行きの飛行機の時間は6:50。

家を出たのは、5時という6歳と2歳の子供にはやや過酷な時間。さすがのハイテンション兄弟も朝はぐったり。

おかげで飛行機の中でも割りと静かにしていました。

着陸間際に飛行機が相当揺れて機内では悲鳴が上がっていました。これほど揺れたのは久しぶり。

無事着陸してレンタカーで今回の宿「ザ・ブセナテラス」へ。ここは4年ほど前に沖縄旅行したときに泊まった宿の中で一番よかったので、今回もここに決めました。

前回はたまたま空いていたスイートにアップグレードしてもらったので、普通の客室に泊まるのは初めてです。

特徴的なのはバスルームと客室の境に窓があって、開くと客室からバスルームが丸見え。しかも、その窓にもドアにも鍵がありません。

つまりそういう中でない人は泊まっちゃいけないホテルなのかも・・・。

ここでお昼時なので、ビッフェスタイルの昼食を取りにレストランへ。俗に言うバイキングスタイルですが、美味しいのでちょっと食べ過ぎました。まあ、値段もそれなりなのですがホテル自体がそれなりなので、ここでの暮らしはすべてそれなりになります。

一休みして室内プールへ。海開きは4/1なのでまだ海では泳げません。

兄弟大喜び、夫妻グッタリになりました。

夕食は中華料理。昼食を食べ過ぎたので、コースは食べられないと判断。

アラカルトでスープ・魚介・肉・点心・チャーハン・デザートで済ませました。中華料理も近頃食べた中では一番美味しかったです。

スープが美味しかったので湯(タン)がいいのでしょうね。

さすがに皆疲れたので、9時過ぎには就寝。

明日は今回のメインイベント「美ら海水族館」です。

ネコソギラジカル (上) 十三階段



“ネコソギラジカル (上) 十三階段” (西尾 維新)

戯れ言シリーズもいよいよ終末へといった感じでしょうか。

巻頭の登場人物一覧の人数にはちょっとビックリ。

まだ中巻・下巻と続くので特に批評はしませんが、早く次を読みたいと思わせます。

シリーズ物は真中の1冊だけ読んでも物語になる様に書いている事が多いですが、これは例外なのでご注意。

ただこのシリーズ表紙のポップな絵に対して、けっこうアクが強いので、嫌いな人は読めないかも。