ウォーリー見てきた

奝然のせがみにあい、忙しい時期、渋々見に行った。妻は家事がはかどらないので、次男も連れて行けとの達しがあったが、次男がどうしても行きたくないというので、置いてゆく。

西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット

こんなあらすじを聞いただけで、泣いてしまいそうだが、むりやりお涙頂戴にはなっていないので、最後まで安定して楽しめた。

相変わらずPIXARは、無機物に感情をのせるが上手いな。ウォーリィの起動音がMacと同じなのは笑った。シナリオも少しせっかちな面はあるが、子供にも見せる映画なので、2時間にまとめたと考えれば上質な話である。

あの、動きを見るだけでも、見る価値はあると思う。スタッフロールに添えられた映像も意味深で面白い。

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