パン作り2 復讐の1次発酵

午前中暇になったので、今日もパン作り。
今日はチョコチップパンに挑戦。

レシピは琥伯茶楼さんのふわふわチョコチップミルクパンのページを参照。

朝からスーパーへ行き、チョコチップを買ってきました。

材料揃えで、いきなり問題発生。グラニュー糖が足りない・・・。どこかにあるはずだが妻は留守。探してみるとマスコバト糖という黒砂糖が見つかる。
封が切っていないので、使っていい物かどうか気になること数秒。使いました。

さて昨日の反省をふまえ、最初の練りは念入りにおこなう。入れる牛乳も少し温めてみました。卵が冷たいままだったのが残念です。
昨日は1次発酵をオーブンの発酵機能を使いましたが、天板が冷たくボールの底の方が冷やされて、むらのある発酵になってしまいました。
今日は生地の入ったボールを湯煎するという方法をとってみました。あくまでも温度は控えめに、時間をかけて発酵させてみました。

1次発酵

ここで、第二の問題発生。レシピには1次発酵の前にチョコチップを、混ぜるよう書いてありましたが湯煎のせいで、溶けてしまいました。

一応入れる直前まで冷凍庫に入れておいたのですが、発酵の熱とガス抜きの時の手のぬくもりでマーブル状になりました。それはそれで美味しそうではありますが・・・

生地を8分割して、5つは18cm型。3つはパウンド型に入れて焼き上げてみました。

チョコチップミルクパン
味はというと、昨日より好評。マスコバト糖を使ったのが結局は良かったようです。
普通の黒砂糖のような、えぐみがないのでチョコの甘味と対比があっておいしい。
妻や子供たちにも好評でした。


特別栽培砂糖マスコバト糖 500g

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