邪魅の雫


邪魅の雫(京極 夏彦)

ここ数日、暇が出来たのでやっと読了。相変わらず読むのに時間がかかります。適当に読むと、後で分けがわからなくなる・・・ということも無いのですが、面白さが半減、いや4分の1減してしまうので、丁寧に読むことをお勧めします。(京極堂シリーズは全部)

いつも思うことですが、これだけとっちらかった物を、最後には整理整頓してしまうのは凄いですね。
作者が自ら散らかしたから、片づけるのも簡単だろうと思う人もいるでしょうが、あれだけ散らかすのも大変かと・・・

そうそう、今回は榎木津の意外な一面(本性?)を伺い知ることが出来ます。どうやら次の作品でいかされる設定かと楽しみにしています。

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