のだめカンタービレ


のだめカンタービレ(1)(二ノ宮 知子)

近頃(でもないのか?)話題の少女マンガ。マンガ喫茶で見つけて早速13巻まで読破。
書評には「爆笑クラシックまんが」と書いてありましたが、大して笑いはしなかった。

しかし面白くないわけではない。ていうか面白い。

特に話の中に出てくる曲が、すぐ頭の中で鳴り始める様な、軽いクラシック好きにはたまらないのでは。
自分も結婚前は、クラッシック鳴らすために、6畳間に3Wayのスピーカ・単品コンポ(DATもありました)を揃えていました。作曲家ではバッハ・モーツァルト・ボッケリーニ。アーティストではフルニエやビルスマ(共にチェロ奏者)が大好きでした。
今でも、ビルスマのバッハ無伴奏チェロ組曲はマイベストクラシックです。
本格的な洋楽好きや、本物の音楽家or音大生は、このマンガをどう見てるのかちょっと興味がありますねえ。


バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(ビルスマ(アンナー))

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