cervelo R3納車

昨日の午後受け取りました。仮のホイールをつけていたので、ブレーキキャリパーの調整。その他サイクルコンピュータやライト類の取り付け、ワイヤーが当たる部分に保護テープを貼ったり日本vs北朝鮮を見ていたらすっかり暗くなったので、初日は乗れず。

最初は荒川CRでポジション合わせとかしながら、走る予定でしたがこの秋の忙しい時期にそんな暇もなく、いきなり公道デビュー。

乗ってみると、ポジションは最初から案外いい感じ。前のバイクの寸法をメモっておいた甲斐がありました。

という訳で50kmほど東京の幹線道路を走った、ファーストインプレッションです。

今回はフレーム買いだったので、揃えた部品から

        

フレーム Cervelo R3 2011
フォーク Cervelo FK30SL
ヘッドセット CANE CREEK IS-3
シートポスト 3T DORICO TEAM
ボトムブラケット ROTOR PressFit ShimanoAdapter
ハンドルバー 3T ERGONOVA TEAM
ステム 3T ARX TERM 100mm
サドル SELLE SMP glider
クランクセット FC-6750-G 50-34T 170mm
ブレーキキャリパー BR-6700-G×2
スプロケット CS-6700 12-25T
チェーン CN-6701
フロントディレイラー FD-6770
リアディレイラー RD-6770
デュアルコントロールレバー ST-6770
バッテリー SM-BTR1
バッテリーマウント SM-BMR-S?
エレクトリック・ケーブル EW-SD50
ペダル PD-A600
ホイール MAVIC KSYRIUM ES
タイヤ Vittoria Diamante Pro II
車体重量 7.5kg

という訳で新車は

cervelo(サーヴェロ)です!

サストレに憧れて、計画を練ること幾星霜…
ついに来ました!

脇を固めるは3Tのシートポスト・ステム・ハンドルバー。サドルはお気に入りのSMP。
そして部品ナンバーにある「6770」の型番。

電動ULTEGRAを投入しました。

写真はiPhoneで撮ったのでイマイチです。そのうちちゃんと撮る予定。

今日は能楽堂までの往復だったので、50kmほど乗っただけ、しかもゴー&ストップの多いアーバンライドでの感想です。

まず乗り心地が抜群です。中山道や外苑西通りは結構路面が荒れているのですが、まだ十分にセッティングが出ていないにもかからわず、どこも痛くなりませんでした。フレームは腰に優しく、3TのERGO NOVA TEAMは腕に優しい。まあ100kmぐらい走らないと本当のことは分かりませんし、そもそも今まで乗っていたのがTT系のフレームですから、何載っても身体に優しく感じるのかもしれませんけど。

ハンドリングはややクイック。コーナリングの時しっかり外足荷重していれば、なんてことはありませんが、カーブの途中で横風を食らうとちょっとビビります。ディープリムを履かせたいんだけどなあ。FAST FORWARDとか履かせてみたいんですけど。まあそれは先の話。

そして電動ULTEGRAです。第一印象は何だか今ひとつキレが悪いかな?と思いましたが結局シフトスイッチを押して変速までのタイムラグがワイヤー式とちょっと違うので、トルクの抜きかたが変にずれていたせいでした。慣れてくるとULTEGRAらしい変速感覚になりました。いやあスイッチで済むのは楽ですね。でも人間贅沢なもので「もうちょっとスイッチが軽ければなあ」とか思うのです。しかしなんとなく触っちゃって意図しない変速を2回しちゃったので(一回は上り坂でフロントがインナーからアウターに掛かったのでびっくりした)あまり軽いと良くないのでしょう。

ネットでは2段一気に変速ができないような書き込みが見られます。確かに押し続けていても変速はしませんが2回押せば2段。3回押せば3段変速します。こちらのほうが逆に早いと思います。

フロントの変速が確実なのでフロントの切り替えが自然増えます。もうこの際、別にスイッチを2つ付けてシーケンシャルシフトモードを付けて欲しいような要らないような。

今のところの欠点は見栄え。デザイン云々の前に大きさが野暮ったい。ロードバイクの洗練された姿には、ややささくれだって見えます。

もうひとつは、まあ使う人のスキルが問題なんですけど、チェーンの斜めがけを多用してしまいます。フロントディレイラーが自動にトリムを調整してくれるので、チェーン鳴りがまったくなくなりました。そうすると気が付かないうちにアウター×ローとかインナー×トップとかにチェーンがかかっていることが3回ぐらいありました。10段変速になって、昔よりチェーンが薄くなっているので斜めがけはチェーン切れにつながるので気を付けなければなりません。

あとは重さですね。まあこのへんはデュラエースとの差別化も必要でしょうし。ただ、デュアルコントロールレバーはワイヤーの巻き込み機構が無くなったので従来式より軽量化されていますし、ブラケットが細くなって握りやすくなっています。高い位置にある部品が軽量化されたのはいいと思います。

サドルを少し高くした方が良さそうです。荒川で調整だな。ローラーがあれば家でできるのにな〜。

コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください