インフルエンザの予防接種

長男が朝方熱っぽいので計ってみると38度あったので幼稚園を休ませました。

夕方仕事から帰ってくると、もうすっかり元気そうだったので安心していました。

ところがお風呂に入れる前に念のため熱を計ってみると38度・・・

すぐ寝かせました。

インフルエンザではないみたいなので一安心です。

インフルエンザのことを調べているとこんなサイトが

インフルエンザ100の質問と回答

ワクチントーク全国

これを見ると予防接種はほぼ役に立たないようです。

有名なのは「前橋データ」と呼ばれるものらしく、ちょっと抜粋

前橋市は接種率が0、1%、それに対して(編注・となりの)高崎市は91、5%ですが実際の罹患率は前橋が42、8%、高崎が41、1%とほとんど変わらない。

そういえば、一時インフルエンザの予防接種の副作用が問題になった時期がありましたね。

その頃は、予防接種をうつ人もあまり聞かなかったし、学校でも接種をしないようになっていました。

ところがこの5年ぐらいで急に接種をした方がいいと言う雰囲気が世間に充満してきました。

その時はあまり考えも無く「ああ、ワクチンもいいものになったのだな」と解釈していましたが、昔と何ら変わりないようです。

もちろん上記のサイトに書いてある事の、信憑性も考えなくてはいけません。

しかし何も考えず「皆がしているから」という理由で予防接種を受けていた、また家族に受けさせていた自分は、危機管理がなっていないと思いました。

もう少し調べて来シーズンまでに考えをまとめたいと思います。

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