コックピット自作

近くの古本市場へいったときに、¥1,300だったので何となく買ってしまった、中古の「グランツーリスモ5プロローグ」

買ったからにはやらなくてはと、押し入れの奥からPS2で使っていたGTForceを取り出してハンドルを取り付けるところがないのに気づく。昔は子供用のテーブルのついた椅子に向かい合うように取り付けて遊んでいたのだが、その椅子も子供の成長と共に粗大ゴミとして旅立ってしまった。

部屋を見回しても、物置を探しても使えそうなものは何もない。そういやコックピットなるものが売ってたなとググってみると結構いい値段。何で¥1,300のソフトにこんな値段をかける必要がと思い、デュアルショックにてプレイするもどうも気分が乗らない。ちまたの人たちはどうやって遊んでいるのかと、再度ググってみると、自作コックピットをイレクターとかスペーシアといったパイプとジョイントの組み立て部材で自作しているらしい。妻に相談すると「折りたたみができて、片付けられるようにしてよ!」との厳命が下る。

で選んだのがこちらの通称154コックピット。ありがたいことに設計図もアップされている。早速近くのドイトにいってみるとスペーシアを扱っていたので部品表通りにパイプとジョイントを集める。在庫のないジョイントが2種類あったが、主要部分ではないので代替品を別の売り場で探してお買い物。

組み立ては小一時間で終了。取れてはいけないところに接着剤を流し込み、一日放置。

コントローラをつけて、試乗(?)。運転のしやすさに感動です。小1の息子でも使えるのがすばらしい。

コックピット

しかしおかげで新しいハンドルコントローラがほしくなった。年末にはとうとう「GT5」も発売されるらしい。そのときに新しいコントローラがでて、同梱版とかでたら買っちゃうかもしれないな。

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